我々は有季定型・客観写生を標榜し「待つ心」「迎える心」「共生の心」「名残の心」を作品に投影する俳句結社です

句集を味わう

斎藤夏風第七句集(遺句集)『辻俳諧以後』(私家版)

第六句集『辻俳諧』後の平成21年より平成29年までの作品を発表順に精選した珠玉の作品408句。
発行日  平成30年4月21日
発行人  第七句集を刊行する会
印刷所  和光堂印刷株式会社
頒 価  2,000円(送料別200円)


申込先  今井 俊
     〒331-0047
     さいたま市西区指扇2856-115
問合先  染谷秀雄
     携帯 080-5472-5957

『雲なつかし』    岩田由美

版元:ふらんす堂
装丁:和兎 四六判フランス装カバー装
168頁
2017/10/25刊行



著者紹介
岩田由美[イワタユミ] 岡山県岡山市生まれ。波多野爽波に師事。俳誌「青」を経て「藍生」「屋根」「秀」に所属。現在「秀」無鑑査同人。1989年、作品「怪我の子」にて第35回角川俳句賞受賞。1993年、第1回藍生賞受賞。句集に『春望』(花神社、1996年)、『夏安』(花神社、2002年)、『花束』(ふらんす堂、2010年)、著書に『奥の細道-旅をして名句』(学研マーケティング、1991年)、『夫婦の歳時記』(共著、蝸牛社、1997年)がある。2011年、『花束』で第50回俳人協会新人賞受賞。

自選15句より

『櫻翳』    藺草慶子

版元:ふらんす堂
装丁:間村俊一
144頁
2015.10.22刊行



著者紹介
藺草慶子[イグサケイコ] 大学時代、俳句研究会白塔会において山口青邨に師事。黒田杏子指導の木の椅子句会、古舘曹人指導のビギンザテンに学び、現在「秀」無鑑査同人、「星の木」所属。俳人協会幹事、日本文藝家協会会員。句集に『野の琴』(俳人協会新人賞)などがある。

自選15句より

『六丁目』    小圷健水

版元:ふらんす堂
装丁:和兎
四六判並製小口折りカバー装グラシン巻
帯文:斎藤夏風 192頁
2015.4.29刊行


著者紹介
小圷健水[コアクツケンスイ] 茨城県生まれ。昭和47年に深見けん二に師事し俳句をはじめる。その後「夏草」の古舘曹人、「屋根」の斎藤夏風に俳句を学び、現 在「花鳥来」(深見けん二代表)会員、「青林檎」代表、「秀」無鑑査同人。第一句集に『滝野川』がある。

自選10句

『菖蒲葺く』    橋本久美

版元:ふらんす堂
序句:深見けん二
序:斎藤夏風
装丁:君嶋真理子 四六判上製カバー装
182頁
2014.5.24刊行

目次
遠神輿 平成二年~九年 初桜 平成十年~十三年 薫風 平成十四年~十八年 菖蒲葺く 平成十九年~二十二年 水温む 平成二十三年~二十五年(秋)

著者紹介
橋本久美[ハシモトヒサミ] 平成5年「屋根」入会。平成6年「花鳥来」入会。平成8年「屋根」同人。平成9年俳人協会幹事。平成15年NHK学園俳句講座講師。平成17年練馬区寿大学通信講座講師。現在「秀」無鑑査同人。

自選15句より

『灌流』    染谷秀雄

版元:ふらんす堂
装丁:和兎
題簽:山本素竹
四六判上製カバー装
194頁
2013.07.29刊行

目次
1 尾瀬逍遙―平成五年夏~平成一〇年(九一句)
2 家居―平成一一年~平成一四年(六六句)
3 水温む―平成一五年~平成一九年(七六句)
4 宵戎―平成二〇年~平成二四年春(一一五句)

著者紹介
染谷秀雄[ソメヤヒデオ] 昭和41年「夏草」入会。昭和56年「夏草」新人賞。昭和57年「夏草」同人。昭和58年社団法人俳人協会会員。昭和61年「屋根」創刊と同時に会員。平成7年「屋根」同人。平成25年公益社団法人俳人協会事務局長、日本文藝家協会会員、国際俳句交流協会会員。現在「秀」主宰。

自選15句より

『天上』    金谷洋次

版元:フランス堂
序:斎藤夏風
跋:深見けん二
214頁
2012.1.27刊行


目次
1 平成二年‐十一年
2 平成十二年‐十六年
3 平成十七年‐十九年

著者紹介
金谷洋次[カナタニヨウジ] 平成2年俳句入門。平成7年「屋根」入会。平成12年「屋根」新人賞。現在「秀」無鑑査同人。俳人協会幹事。

自選十句


俳人協会 連載エッセイ

「自然を歩く」第21回【芋車と近代】篠原 徹
「自然を歩く」第20回【鵜飼と一茶の句】同
「自然を歩く」第19回【長者の髭】同
「自然を歩く」第18回【老漁師と湖】同
「自然を歩く」第17回【賤ヶ岳と余呉湖】同
「自然を歩く」第16回【眺める自然と挑む自然】同
「自然を歩く」第15回【タタラと近世俳人】同
「自然を歩く」第14回【時雨と動物】同
「自然を歩く」第13回【消えた原野】同
「自然を歩く」第12回【北上山地のマツタケ】同
「自然を歩く」第11回【熊本大学と漱石像】同
「自然を歩く」第10回【珊瑚礁と魚毒】同
「自然を歩く」第9回【梅雨時の白い花】同
「自然を歩く」第8回【柿の木と家郷】同
「自然を歩く」第7回【アカザの杖】同
「自然を歩く」第6回【今西錦司と俳句】同
「自然を歩く」第5回【沖縄の海と廃村】同
「自然を歩く」第4回【京都北山と納豆】同
「自然を歩く」第3回【憧れの狼】同
「自然を歩く」第2回【勤勉な蓑虫】同
「自然を歩く」第1回【言葉の狩人】同

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